ウイリアム・ロジャース(Wm.A.Rogers)社のフロッグベースと呼ばれる花瓶です。蛙の卵のような見た目からでしょうか、多数の穴のところに植物を挿すタイプの花器をそう呼びます。Wm.A.Rogers社はウイリアム・へイゼン・ロジャース(William Hazen Rogers)という著名な銀細工師によって米国で1825年に創業され、1862年に世界最大級のシルバーメーカーのメリデン・ブリタニア・カンパニーに引き継がれました。ウイリアム・ロジャースが手掛けたシルバー製品は今も尚人気があります。こちらはデコラティブな足が付いたシルバープレートのボウルに16個の穴が開いたガラスが嵌められたフラワーベースです。裏側にWm.A.Rogersの刻印がございます。蜂の巣のようなガラスの穴に水を入れて、切り花やグリーンを差し込めば簡単にアレンジが作れます。そのまま置いてあるだけでも存在感があります。
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